妊婦検診未受診

何事も検診は大事です。

億劫がらず受診しましょう。

未受診のうち、3割以上が医療機関以外の場所で出産していた。って驚きですね。

妊婦検診未受診、24%が低出生体重児 都調査

2011.12.25 00:38
 出産前に「妊婦健康診査」を未受診だったり、十分に受けない状態で救急搬送されるなどして生まれた子供のうち、約24%が体重2500グラム未満の「低出生体重児」だったほか、母親が25歳未満のケースが約45%と通常の5倍以上となっていることが24日、東京都の調査で分かった。調査結果は都の周産期医療協議会で示された。

 都の調査は平成21年8月から22年12月にかけ、通報を受けて搬送先を調整する「周産期搬送コーディネーター」が手がけた事例などのうち、妊婦健診を受けていない▽妊娠期間中の健診受診が3回以下▽最後の受診から3カ月以上受けていない-など、「未受診」にあたると判断された計130件について行われた。

 妊娠期間中には計14回の健診を受けるのが望ましいとされており、都でも公費で受診できる。

 調査の結果、未受診とされた130件のうち、24・4%が低出生体重児だったことが判明した。

都内の全体的な出生や死亡、婚姻などをまとめた21年の人口動態統計では低出生体重児の割合が9・5%だったため、通常の2・5倍程度にあたる。

未受診のうち、3割以上が医療機関以外の場所で出産していた。

また、出産した女性の年齢は人口動態統計では30~34歳が38・6%ともっとも多いのに対し、未受診の女性の年齢は26・9%が20~24歳と低かった。

 未受診の理由を複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「経済的理由」で25件、「妊娠に気付かず」の12件、「多忙」の4件などと続いた。

 都では、「未受診の場合は妊娠や出産についての情報が少ないだけでなく、意識も低くなりがち。

出産後の子育てにも影響する可能性がある」と、医学的にも社会的にもリスクが高まると説明。

「受診していれば、母体や胎児に何かあっても気付くことができ、適切な管理ができる」とし、若い世代に警鐘を鳴らすとともに、受診率を高める方策を検討することにしている。

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